Moto1 ALL STARS 第1戦 美浜サーキット
2009年4月12日 00:39
レースコーディネイトという言葉があります。
フカエです。
ほんなわけで~
MOTO1 ALL STARS 第1戦 Lido美浜サーキットだったわけです。
天候はバッチリ晴れ。
気温も27度位まで上がりそうな感じです~
パドックの設営は昨日済んでいるので朝はゆっくり。
つーか緊張しすぎてあんまり寝れず・・・・
5時に起きてコースを走ってました~何周したかな?
汗だくになったんでシャワーでも浴びてサッパリ!
いつものコンディションになってテンションも上がってきました。
8時半にライダーズミーティング。
ライダーからの質問が飛びます~
今回はチェッカーの時のみ周回遅れが前にいるときにブルーフラッグが振られます。
いや~去年の僕の失態のためにちゃんと考えいただいて・・・・
主催者のレアルエキップ社長に感謝です~
トップでチェッカー受けれるように頑張るぞ!
練習走行は10時から。
MOTO1 OPENクラスは最後ですね。
午後の決勝は最初ですが・・・・・
タイヤをウォーマーで暖めておきます。
GETHOTを使います。こいつでシッカリと暖めてあげます~
このウォーマーならホイールの芯までシッカリと暖めることができ、温感時の空気圧も安定します。
ダイヤのコンパウンドはソフトで。
溝は昨日より少なめに。
サイドの溝も必要最小限にして、タイヤ剛性を残しました。
フロントが振られるので、フロントの溝も慎重に~組み方やバランスも見てもらいます。
そして、わざわざ美浜まで応援に来ていただいた、ダンロップのsuzuka400さん、ピーコラさんありがとうございます~!!頑張ります!!

SHOEIのヘルメットは初めて被ったのですが、昨日初めて被ったのにもかかわらず
全然違和感も無いし、重さもほとんど感じません~
このヘルメットはHORNET-DSというモデルなのですが、コレがまたイイんです!!
短めのバイザーで空力効果があるのか、高速走行中でも頭の振れがほとんどありません。
モタードに適したモデルといえるでしょうねぇ~
トップライダー達が使ってるのもうなずけますな。
グローブはJOE ROCKET 最近ではモタードでも使ってる人増えてますねぇ~
下ろしたての新品ですが、最初から凄く柔らかい革なので全然使えます!!
指の繊細な動きができますねぇ~
プロテクションもバッチリなんで、手の怪我したことありません~あんなにコケてるのにね・・・
公式練習
とりあえず、色々確認しながら走行します。
ダートの具合も昨日より整地されてるのでエエ感じ。
まぁスグに掘れてしまうでしょうがね・・・・
この練習タイムで大体周りのタイムが判るかなぁ~って感じ。
前との間隔を置いて1周だけタイムアタックしました。
電光掲示板がよく見れず・・・トップ6位までのタイムが表示されるのかな?
どうも自分のタイムが出てないようで、イマイチなのかも~
まだまだダートで頑張れるかなぁって感じです。
結果、タイムはトップタイムでした。
しかしながら、三味線弾いてるライダーが5,6名はいるのでは~と警戒しておきます。
計時予選
トップで出て先にタイムを出してしまう作戦に。
タイヤウォーマーとセンタースタンドをダミーグリッドに並べてもらいました。
テツさん無理言ってスミマセンでした~
トップでスタートしてできるだけ1周目から飛ばしていきます。
どうしても前と間隔あけてもダートで詰まることが多々あったもので・・・・
んが、しかし~
スグ後ろを走ってた渋井選手からのプレッシャーもスゲーっす・・
やしの木コーナーでギア抜けでアウトにはらむ。
渋井選手が前に出てタイムアタック。
とりあえず前と間隔あけて、追いついたら前より速いという作戦に切り替え~
ボチボチクリアラップも取れなくなり~
サインボードを見るとポジション2のサインも変わらずで終了。
ってことはフロントローには並べるってことか!?予選2位!
オールスターの最前列に並べるとは思ってもみてなかったっす。
スピードは出てたようですな~
でもまだKTMに乗せてもらってる感満載で~直すべき課題はいっぱいあります・・
でも課題が判ってるということはもっと速くなれる余地があるということで良しとしますかね!
とにかく決勝を走りきらないと話になりませんから~
タイムだけ良くてもアカンというのは去年嫌というほど味わいましたから・・・・
いつも綺麗に洗車してくれる、こうもっさんに感謝です~
モトクロスでも洗車の重要性は高いですもんね!
プロフェッショナルな洗車技術です~
決勝
ダミーグリッドから出発し、2番グリッドへ。
これは気持ちいいねぇ~エリアんときは全く違う気分・・・・
しかしながら・・・・コイツ誰やねん?て空気も感じますが~
右にはオールスターで有名な渋井選手、左には2年連続アンリミテッドチャンプの小林選手。
ハッキリ言って緊張しまくりです。
サイティングラップから戻り、スタート。
スタートタイミングはバッチリでしたが、その後の半クラ具合とシフトアップのタイミングが悪くて伸びませんでした。
そのため、1コーナーで順位を落としました。
その直後2コーナー進入で前のバイクが横向いて転倒。
スグ隣のバイクがそれをよけるために、オレと激突。
結局オレが吹き飛ばされてコースアウト。。。
コースに飛び出した所からコースインしないと失格になるので、クルリと回ってコースに戻ると最後尾です・・・。
その後は追い上げるために必死で走りました。
しかしながら、4周目に17位まで追い上げたところでヤシの木コーナーでリヤから転倒。
その時点でリズムがグチャグチャでペースも何もありませんでした。
その後も復帰し、追い上げます。
11周目に14位まで追い上げたもののダート出て右でフロントからスリップダウン。
泥が落ちてない状態で寝かせすぎました。
その後も復帰し、14位まで順位を上げてチェッカーでした。
今回のレースで、まずスタートが悪かったのがそもそもの原因です。
最後尾になってしまった後のレース展開も最低そのものでした。
とにかく転倒は駄目です。
少しでもポイントを取るレースが大事。年間通してのレースなので~
いつもの悪い癖で、焦って空回りという自分の心の弱さが露呈してしまいました。
去年のレース経験でだいぶ落ち着いてレース展開を考えて走れるようにはなったつもりでしたが、
最後尾になってしまったという事態に焦ってしまった結果、2回転倒という最低の結果に。
ひとつひとつ順位を上げてシッカリポイントを確実に取るという作戦に頭も体も切り替える必要がありました。
そして、1歩引いて走るということを覚えないと年間通して安定した高リザルトを残すことは難しいなと思いました。
タイムに関してはある程度は出ていたので、スピードに関してはいい感触を得ました。
KTM450SMRが速いということもありますし、ダンロップのKR106,108の性能がバツグンに良いというおかげでもありますし、
もちろんサスセットに協力してくれた社長、テツさん、いけやんさん、コバPさんのおかげです!
まだシーズン始まったばかりですので、周りのペースもドンドン上がってくるでしょう。
自分もまだまだこのバイクについて乗りこなせているわけではないし、スプロケットすらも用意できてない状態。
サスペンションについてもこれからもっと煮詰めて行きたいので、これからドンドン速くなれるように精進します。
周りの進化速度に負けない進化を遂げて、速さを結果に結びつけるレースを心がけます。
なんせダートが遅いという課題もありますし・・・・
課題が見えてる分、速くなれる答えは判ってるので、とにかく頑張っていこうと思います。
この1年で必ず成長してみせます!!
オールスターのグリッドに並ぶことができたのも、皆さんのおかげです~
【チーム】
【スポンサー各社】
ダンロップタイヤ様 (モタード専用スリックKR106,KR108)
RIDEZ OUTFITTERS様 (JOE ROCKET)
SHOEI様 (HORNET-DS)
オークリージャパン様 (MX CROWBAR)
THE Dapoo! Experience様 (ヘルメット塗装)
Susie Digits様 (グラフィックデカール)
江沼チェン製作所様 (シールチェーン)
HOT BANK USA様 (GETHOTタイヤウォーマー)
トタル・ルブリカンツ・ジャパン様 (オイル)
(順不同)
ありがとうございました!!!


















とうとう始まったんですね。
バイクもヘルメットもツナギもブランニューですね。
ゴーグル越しの激しく睨み付けてる写真の先には何があったんでしょう?
応援してまっせ~
ゴーグル越しの鋭い眼光の先には・・・・キワドイ衣装のキャンギャルだったというオチですわ~(^-^;
応援よろしくっす!!!