Husqvarna SM400R の場合
2009年10月29日 11:39
Husqvarna SM400R
2009年#24 増田 浩志選手 (RPベアー & Drip Racing Products)
2009年の全日本moto2クラス増田選手の車両です。
ハスクバーナ SM400R のPICシフター取り付け例。
2009年最終戦ツインリンクもてぎ仕様になります。
決勝においてスタートで2位に浮上し、最終的には3位フィニッシュと好成績をおさめました!
PICシフター装着によりスタートから2コーナーまで強力な武器となったとコメント頂きました。

取り付けはクランクケース側にステーを制作し、センサー側を上下動かして調節できるようにしてます。
反応させる金属はシフトペダルそのもの。アルミ製なので2mmほどの距離で反応させることができます。

車両にもよりますが、とてもシンプルな取り付けとなってます。
アルミのステーはケース側にカラーを入れて距離の調整を計ってます。

このような取り付けの場合、シフトペダルを上まで上げきったときに
センサーから外れてしまうことがあります。
その場合、ペダルが降りてきたときにもう一度スイッチが入り2度点火カットされるという症状がでます。
写真はその対策で、急遽ペダルにステーを追加してペダルを上げきってもセンサーから外れないようにしました。
これでバッチリ動作します。

コレは車種にもよるし、ガチャンっってしっかり上まで上げる人もいれば、
軽くスコッって入れる人もいるのでなんともいえませんね・・・・
将来的に回路変更で一度スイッチ反応したら1秒ほど次のスイッチ入力があっても
無視するような回路にするかもしれません。。。。(未定)
増田選手が装着しているフルカーボンの外装は
Drip Racing Products
さんによる製品です!
とても美しいカーボンなんですよ~
PICシフターの取り付け、ステーの製作調整はRacing Project Bearさんの手によるものです~
素晴らしいですね~



















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