HONDA CRF150R の場合
2009年11月 6日 23:40
CRF150Rの取り付け例
CRF150Rに取り付けるにあたって、ネックなのはやっぱバッテリーレスな所でしょうか。
12V必要なんで、ラジコン用の12Vバッテリーを充電して使ったり~
単4電池を8本直列で12Vにして使うこともできます。
エネループとかリチウムイオン電池とか充電式なら安心ですね。
もちろん大きいけど単3を8本でもOKよと。
それでも電源デカイよ!って方には9Vの四角い乾電池を使える仕様に
回路を変更することも可能ですが~追加で使うチップも高いんで希望者のみ対応~(予定)
追加料金2000円ほどで対応するそうです。既に購入された方もイケますよ(予定)
とりあえず現状仕様で9V乾電池どこまで動くのかってテストもやります~
ここら辺上手く行けば、モトクロッサーにミニバイクの方も欲しくなるのでは!?
やっぱ電源がネックですもんね~
ってなわけで。
普通にイグニッションコイル車両ならシフターの接続も簡単ですが。
ダイレクトイグニッション車両はちょいと面倒かなと。
CRF150Rもダイレクトイグニッションです。
プラグキャップにコイルがくっついてる感じ。
アース線と信号線の2本出ているはずです。
1本はフレームなどのマイナスと繋がってて、もう1本はCDIなどに繋がってるはずです。
配線図などあったら一発ですな。
CRF150Rの場合は緑がアースで、黒/黄の線が信号線になります。
大体どの車両もマイナスの線じゃない方に割り込みさせればOKつことで。
プラグキャップから出てる線の皮を剥いてあげると線が顔を出します。
この信号線の方をぶったぎって、平型端子を付けてあげました。
PICシフターの方も平型端子になってるので合わせてあげます。
右がエンジン側で左がCDI側です。
シフター使わない場合は直結してあげてね。
この車両は色々な仕様のシフターを付けたり外したりするんで、延長してスグに取り外しできるように
しました。
気になる電源ですが、今回は単4電池の4本入る電池ボックスを2つ用意して直列につなぎました。
これで12V仕様ね。理論上は電源入れっぱなしで3時間位動く予定。
1日の走行時間だいたいこんだけあれば十分でしょう~
電池ボックスはカプラー化しておきました。
バッテリー仕様だったり、他の電池仕様だったり色々試すために~
電池を入れてベルクロを巻いておきました。
コイツは振動は特に気にしなくていいんでどこでも適当なとこに固定しておきます。
もっと気になるスイッチですが~
反応させる素材はシフトペダル本体にしました。
鉄なんで反応距離もバッチリ!
ステーはL字のアルミ材を潰して、シフトペダルの角度に合わせました。
アルミ材は適当にスプロケカバーにでも固定。
シフトタイミングの調整はスイッチ自体を上下させて調整させます。
シフトタイミング調整も人それぞれだと思いますが~
ミッション入るギリギリ手前でスイッチを反応させるようにして、
あとはカット時間を詰めていくと。
バイクのミッションによっても違うし、シフトペダルをかき上げるスピードも関係してくるかなぁ~
大体ミッション入るギリギリ後位にして70msecが標準かなと。
もちろんチップの書き換えも希望者には行います~
チップ追加はチップ代がかかりますが。
だいたい僕が数種類のチップを持ち歩いているので試してみたい人は気軽に声かけてください。
シフトタイミングについても相談に乗ります~
ホントは僕自身がロムライター持ち歩いて現地で焼ければいいんですが・・・・
ロムライター6000千円ほどするらしく~他にもガンガン焼くなら買うんですが、
このチップのために買うにはなかなか・・・・(^-^;
DUCATI748RのRSロムなんかもアレで焼いてもらったな~
イマドキは直接PC繋いでマップ書き換えだもんな・・・・・・
てな感じで!
参考になったか判りませんが~
なんせモトクロッサーでもイケるよってことで!!
ミニバイクのお方にも好評みたいよ~(>o<")
モトクロスではシフター使わないかな?
どうなんしょ???A級ライダーで試してみるか?(^-^;

















